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ふすまをリフォーム [温泉日記]

くろすけがモロッコ風アラベスク模様のタイル風のリノリウム(ややこしい)を買ったネットショップを見ていると、ふすまは壁紙リフォームできると書いてありました。しかも、糊じゃなくて両面テープで。

いいじゃん。

というわけで、壁紙も買いました。北欧風の鳥のパターンを二種類。一枚は押し入れの内側の天袋の扉やふすまの裏張りに使うため、青を基調とした白いぷよぷよした鳥の壁紙。もう一枚は、大きめの鳥のパターンの壁紙。

壁全体がマグノリア色に塗られているので、ふすまにマグノリア色を基調とした大胆な(?)パターンの壁紙をアクセントとして使うといいかな、と思ったのです。パターンの色は、窓の外の緑や空の色、海の色、家の中で使われているふすまのレールなどの木の色と合うものを選びました。…と書くと、すごい出来る人っぽい。が、単に鳥柄が好きなので買っただけです。理由は後付けです。

3連休は温泉部屋で、ふすまを貼りました。天袋の扉2枚の裏表(4面)、押し入れと窓側スペースの仕切りのふすま2枚(3面)、テレビの下の物入れの扉2枚(4面)。

ふすまには先住者のやもりのうんこのあとや卵のあとがあり、非常に汚かったです。経年劣化のシミとかもあったり。裏側は破れていたり。おおきなふすま1枚はくろすけが昨年末に伝統的な水で濡らして張るタイプを両面に貼ったのですが、もともとあった青い太い部分が透けていました。

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この写真に写ってるふすまがオリジナル

くろすけがすでに張り替えていたものは、裏側は押し入れ側になるので見ることはないのでそのままにすることにしました。

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壁紙の模様を合わせているところ。ふすまにはすでに両面テープを貼ってあります。

ふすまのサイズが規格外で普通のものより大分幅が広いため、一枚で張れないのでちょっと面倒くさかったです。

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出来上がり。

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テレビの下の物入れ(←地袋というそうです。もの知らずでごめん)の部分も張替ました。くろすけががんばってふすまの模様と高さを揃えています。

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奥の板張りの蚤発生地帯にはアラベスクタイル風リノリウムをくろすけが貼りました。同じものを玄関にも貼りました。

よく考えたら、昨年、わたしの誕生日に台所部分にタイルを張っていました。今年はふすまを貼っていました。で、タイルは目地が半分完成したままで放ってあります。…ま、ゆっくり仕上げればいいかな。

ふすま貼りは床の上でしたので、翌日は体中が筋肉痛。温泉に入って癒されたものの、まだ痛い。

部屋がようやくきれいになりました。よく働いた良い週末でした。


そのほか
●作業のBGMがサザンオールスターズだと、ガシガシ仕事ができてよい。しかし、オフコースは集中力が保てずBGMとしては非常に不向き。
●老舗洋食屋でプレ誕生日のお食事会。特上ヒレステーキはやわらかでおいしかった~。
●海辺をくろすけと夜に散歩していると、カップルがたくさん。カップルだらけや~とか言っていたが、俺たちもカップルだった。



posted by しの at nice!(2)  コメント(4) 

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