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結婚、不倫、離婚、セックス その2 [ちょっとまじめに]

その1からのつづきです。


 


<考察1: 結婚、セックス、そのほか>


すべての男の人がそうだとは思わないけれど、男の人にとってのセックス(=挿入)ってものすごく意味があるものみたいです。それができなくなるとそのフラストレーションはものすごいネガティヴなエネルギーになって発散されます。ことに「いままでさせてくれていたじゃないか!」みたいな場合は。男の人からセックスレスになってくれたら楽かもしれませんが。


そうでもない限り、セックスは結婚生活の一部としてあり続けるだろうし、自分ひとりでがんばってセックスを拒否するのは、相手が求めてきている場合はものすごいエネルギーが必要でした。セックスの拒否だけで精神的には変わらないとかそういうことを言っても、相手には通じませんでしたし。愛しているならできるはずだって。そりゃ、正論ですわな。完全にインポになったとかじゃなくて、ほかの人とは燃えるセックスをしてて性欲もたっぷりだけど、結婚相手のあなたとはしないってなんか変だよね。


わたしはくろすけに会って初めて自分の性というものを理解したのですが、その理解以前にも男性とのセックスは苦痛以外のなにものでもありませんでした。そして、くろすけとの性を知った後では、絶対に男の人は嫌。もう、絶対だめ(断言)。自分にとって好ましくない行為って一度や二度は平気だけどそれが日常の一部になることはものすごい苦痛でした。


わたしはいわゆる世間様の基準からすると、「ものすごく社会的地位があり」「多くの人から尊敬され」「経済的にも余裕綽々で」「背が高くてハンサムで(当社比)」「これ以上は望めない高学歴」「社会正義のために戦っていて」っちゅうツチノコみたいな男の人と結婚してたんです。そして息子は、飄々としていてなかなか味があり将来は大物になりそうでそのうえ間抜けで頭もいいしラグビーの選手として優秀でJazzピアノはうまいし背も高くてわたしに似てハンサム(ん?)で健康優良です。


でもね、そんなものでは幸せにはなれませんでした。わたしを幸せにしてくれたのはくろすけです。だから、離婚後に幸せになったわたしを母親として認めてくれている息子とのおとぼけな関係もしあわせだし。猫も。


 


つづく・・・
(3月1日くらいに予定)


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結婚、不倫、離婚、セックス その1 [ちょっとまじめに]

最近、あちらこちらのサイトをのぞかせていただいていろいろと考えることが多いです。わたしはどうだったのかな、と思い返しながらたらたら書いてみようかな。わたしの経験が誰かの参考になるかもしれないし。



<わたしの場合は、まあ、こんな感じ>


わたしは結婚しているときにくろすけに会いました。会ったときは、事情があって一人で日本に長期滞在をしていました。ブログで知り合った人たちとオフで会ったりしていて、くろすけもそのうちの一人でした。


くろすけがすきだと気がついたとき、くろすけは女の人だし、ものすごく仲良くしていても誰にも気づかれないしばれないだろう、とずるく考えました。結婚もしてて子供もいて、「仲良し夫婦」(そう自分で思い込んでいたし)だったわけだから、絶対に誰もくろすけとわたしの仲を疑ったりしないはず。いや、それどころか、結婚中に男の人にわんさか迫られたけど(笑)、一度も誰とも浮気をしなかったことは周知の事実だから、わたしが浮気をするなどと思う人はいるはずがない。


元夫との関係は、感情的なことは変わらないし、セックスだっていままでどおりに努力ができるはず。・・・というのは甘かったんだけど。


それが2005年の7月。ひとつき一緒にいました。くろすけはわたしが日本からいなくなれば、わたしのことを忘れるだろうと思っていました。そして、離れてもまた戻るという関係を繰り返していた恋人とそういう関係を続けるだろうし、例の人とも・・と。くろすけはくろすけで、わたしが結婚という守られている場に帰れば、そこでまた幸せに日向の猫になりくろすけと一緒にいるという冒険などするはずがないと思っていたようです。


でも、くろすけに会いたくて会いたくて、抱かれたくてしょうがない。もう、元夫にはキスもしてほしくないし、突っ込んでピストン運動を激しくするだけのセックスなんてうんざりです。中山可穂の「深爪」の吹雪の気持ちがものすごくよくわかります。


8月いっぱい、メールを交換しまくり(ものすごく長いのが300通近く)、9月にくろすけに会うために日本に行きました。言い訳はいとこの結婚式とかいろいろ。そして、くろすけに会って、絶対に別れられない、と確信しました。この確信は表面的にはそのあとも揺らぎ続けるんだけど。


なので、こちらに帰ってきてすぐに元夫に、好きな人ができた、と打ち明けました。で、元夫の反応がやっぱり中山可穂の「深爪」のマツキヨそっくりだったわけ。女だったら構わないよ、仲間に入れてくれるならもっといい。セックスしてくれるんだったら構わない。


なんというか、この時点では元夫とは性の絡んでこない親友として、子供への責任(子供ではなくて)を共有する個人として向かい合えると思っていました。そしてくろすけを愛しているという自分にも正直に生きられると。が、甘かった。いやいや、甘甘でした。


2006年の2月にくろすけにあって自分の中では一応気持ちを固めて。


で、2006年の5月にわたしがもう元夫とはセックスをしたくないといったら不倫とののしられ、強姦されて首を絞められた、と。離婚は泥沼になって今に至る。笑。


相手にもプライドとか執着とかあるから、そんなに美しくあっさりきれいに物事は運ばなかったです。


 


つづく・・・


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検索ワード [かなりふまじめ]

アクセス解析で検索ワードを見てみると、やたらとエロエロのものが多いので笑えます。人間ってエッチのためにはえんやらこなのよね~。・・・って感心してないで、そういう検索ワードでヒットがぼかすか出る自分のブログの内容を反省しろって感じですか。


最近多いのが「新宿駅、待ち合わせ」とかそれに類似する言葉。新宿駅で待ち合わせる人ってたくさんいるんですね・・・。ごめんなさい。会えなかったって話です。皆さんが待ち人とお会いできることをお祈りしています。まあ、ルミネドトールが改札の中にあるという情報がわかることはとてもいいことだ、とくろすけが主張をしています。


「個人的にスケベのホームページ」・・・こんな言葉でヒットしちゃううちのブログって・・・orz。


「クリトリス 胸も」。なんというか、「クリトリス 胸」という組み合わせではなく、この「胸」というのに検索の必死さが伝わってきて、うまく求めるページにめぐり合えたことをお祈りしちゃいます。


「森進一 モラルハラスメント」。なんという組み合わせ!


「蟹セックス イメージ」・・・蟹セックスってなに? 蟹とセックスするの? そんなイメージ見たいんですか・・・。


「刹那Xネギ 結婚」なんて組み合わせを見ると、そのシュールさに自分でも検索したくなります。刹那という瞬間と野菜の王様のネギ(わたしはネギが好きなんだー)の結婚。ああ、見てみたい。


「おっぱいフェチ」なんて検索ワードで来て、いきなり、「うんざりです」なんてかかれているのを読んだ方には同情はしませんね。人間の一部を切り離して個性を無視するようなフェチは最低ですからね。


それで、検索ワードの中に「裏ねこのしっぽ」というのがあったんです。それはもしかして、



こんなものをお求めですか?


 


************************
二人の個人のブログの過去記事の中から質問表に答えている記事を再掲しました。それで、ほかのバトンなんかとあわせてプロフィールというカテゴリーを作りました。二人の性格がわかって面白いです。それから、わたくし、しのの場合には2005年に比べると緩みきってたるみきっている現在のわたしが見えてきて、微妙に切ないです(笑)。


お暇ならご覧くださいませ。


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谷川俊太郎の33の質問-しの編 [プロフィール]

01.金、銀、鉄、アルミニウムのうち、もっとも好きなのはどれですか?


 鉄。溶接したい。


 02.自信をもって扱える道具をひとつあげて下さい。


 刃物。


 03.女の顔と乳房のどちらにより強くエロチズムを感じますか?  
   (女の方であれば、男の顔と身体。)

体の部分によります。顔にもよります。 でも、強いて言えば寝癖かな。

でも、男性にエロティシズムを感じたことはありません。よくホストにいるようなきれいでかわいい男の人は気持ちが悪いです。フェロモンむんむんの男性もだめです。オタクは絶対に無理。(2007年追加)


04.アイウエオといろはの、どちらが好きですか? 

いろは。


05.いま一番自分に問うてみたい問は、どんな問いですか?

誰を欲しているのか。(2005年)
そのとき、くろすけのことを好きだったのだけれど、元夫との結婚生活も維持したいと自分は思っていると思っていました。でも、この答えを書いたときに、わたしはくろすけを選びたいのだな、とぼんやり思ったのを覚えています。この答えについてくろすけに聞かれましたが、そのときには「神様みたいに裁く人がほしいのか聞いてるんだ・・・」と答えたのを覚えています。ある意味、くろすけを選ぶということは自分についての裁きを受けることだったので、正直な答えです。

今は・・・。自分にしたい質問・・・。「猫にご飯はもうあげた? 忘れてないでしょうね?」 


06.酔いざめの水以上に美味な酒を飲んだことがありますか?

もちろんあります。様々な場所で、様々な人と。 美味ではない酒でも、一期一会だと思えば、世界一の美酒です。


07.前世があるとしたら、自分は何だったと思いますか?

高級娼婦。金持ちに寄生して生きている。自活能力なし。


08.草原、砂漠、岬、広場、洞窟、川岸、海辺、森、氷河、沼、村はずれ、島、  何処が一番落ち着きそうですか?

風が吹いているところならどこでも。 森かな?

この答えは2005年と変わっていません。この森は今住んでいる家の裏の森です。自分ひとりのスペースを必死になってこの家に確保しようとしていて、裏の森がいろんな意味で自分のサンクチュアリでした。



09.白という言葉からの連想をいくつか話して下さいませんか?

波が砕けている。あわ立つ波にのまれる。 (2005年)

くろすけの白いやさしい手がわたしの髪の毛を梳いていく。(2007年)



10.好きな匂いを一つ二つあげて下さい。

魚を炭で焼いている匂い。そこにしょうゆをかけて、しょうゆがこげる匂い。


11.もしできたら「やさしさ」を定義してみて下さい。

わたしに対してどうあってほしいと要求をしないこと。


12.一日が二十五時間だったら、余った一時間を何に使いますか?

徹底的にぼーっとする。


13.現在の仕事以外に、以下の仕事のうちどれがもっとも自分に向いていると思いますか?    
指揮者、バーテンダー、表具師、テニスコーチ、殺し屋、乞食。

乞食
かたぎになれません。



14.どんな状況の下で、もっとも強い恐怖を味わうと思いますか

自分にとって交換不可能な人にとって、わたしが交換可能であるとわかったとき。


15.何故結婚したのですか? 

そのときはそうすることが自然なことだと思えた。

この答えは2005年と変わっていません。でも、愛していたから、と答えていないあたり・・・笑。今は、もしするのであれば、くろすけを愛していて彼女を守る権利を法的に得るためです。


16.きらいな諺をひとつあげて下さい。

出る杭は打たれる。


17.あなたにとって理想的な朝の様子を描写してみて下さい。

雨が降っている。猫がわたしの頭の横で丸くなっている。 


18.一脚の椅子があります。どんな椅子を想像しますか?
  (形、材質、色、置かれた場所など)


適度に小さな石の床の部屋。木の椅子。ななかまどと楡でできていて、ものすごく古くて、少し傾いている。素朴な形だけど、座ると包み込まれるような木の暖かさ。 ・・・これって、わたしのお気に入りの椅子のことですが。


19.目的地を決めずに旅に出るとしたら、東西南北、どちらの方角に向かいそうですか?

西。風を顔に受けて。  


20.子どもの頃から今までずっと身近に持っているものがあったらあげて下さい。

ない。家を出るときに子供時代にまつわるものは捨てた。思い出したくも、戻りたくもないのが、子供時代だ。


21.素足で歩くとしたら、以下のどの上がもっとも快いと思いますか?
   大理石、牧草地、毛皮、木の床、ぬかるみ、畳、砂浜。


牧草地。 ぬかるみもちょっと歩きたい。


22.あなたが一番犯しやすそうな罪は?

姦通。


この2005年の回答はかなりリアルな自分の罪です。犯しやすそうとかじゃないし。ただ、この回答を書いたときに、頭の隅にあったのは、姦通の罪を犯した女性の前に立ち、「汝らの中で罪なき者あればこの女を石もて打て」といったキリストの言葉です。だからもし今でもわたしに対して石を投げてくる人がいれば、まっすぐに顔を上げてその石の痛みを受け止めたい。わたしは自分の犯したことは正当化しない。その中で自分に正直であったことだけは偽りじゃないけど。


2007年現在、一番犯しやすそうな罪は・・・。駐車違反くらいかしら・・・。


23.もし人を殺すとしたら、どんな手段を選びますか?

殺すほどにくい人は、殺さないで、生かしておく。最後の瞬間まで絶対に死ねないようにする。 そうではなくて、尊厳死について話しているのであれば、一番楽な方法を採用する。一酸化炭素中毒とか・・・。


24.ヌーディストについてどう思いますか?

大賛成。世界中の軍隊がヌードを制服に採用すべき。独裁者も、大統領も、政治家も。宗教家も、教師も。役人も。 権威の崩壊。戦争の終結。 裸でいるのは大好き。


25.理想の献立の一例をあげて下さい。

取れたての魚を炭で塩焼き。大根おろし、味噌汁。炊き立てのご飯。白菜の一夜漬け。酢橘。


26.大地震です。先ず何を持ち出しますか?

この身のみ。必要なすべてのものは胸の中に。
猫はさっさと先に逃げてると思うし、息子も逃げ足は速い。くろすけは持ち出せない。一緒に逃げる。


27.宇宙人から『アダマペ プサルネ ヨリカ』と問いかけられました。
  何と答えますか?

ぼちぼち。


28.人間は宇宙空間へ出てゆくべきだと考えますか?

好きにすれば? ゴミを捨てるのはよくないと思うけどね。何とかしないと、地球の周りはゴミだらけだそうですよ。


29.あなたの人生における最初の記憶について述べて下さい。

こたつで寝ている。2歳くらい。母が子守唄を歌って、悲しいメロディーなのでそれを聴いて泣いている。変な子だね、といわれた。


30.何のために、あるいは誰のためになら死ねますか?

自分の信念を暴力で弾圧してくる存在に対しては戦うと思うけど。死ねるかどうかは不明。 誰かのために死ぬような自己中心的なことはしたくない。

2005年の答えと特に変わってはいないけれど、やっぱり、誰かのためにも死ねないし、なにかのためにも死ねない。でも、戦う。


31.最も深い感謝の念を、どういう形で表現しますか?

自分の存在を消さないこと。


32.好きな笑い話をひとつ、披露して下さいませんか?

嫌です。


33.何故これらの質問に答えたのですか?

答えてみたかった。(2005年)


もう一度答えてみたかった。(2007年) 


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谷川俊太郎33の質問 -くろすけ編 [プロフィール]

01.金、銀、鉄、アルミニウムのうち、もっとも好きなのはどれですか?

アルミニウム
鉄はとても素敵だと思うんだけどどうしても好きとはちがう。



02.自信をもって扱える道具をひとつあげて下さい。


好きです。μ orderの注文にも応えてくれる。生活の糧を生む。



03.女の顔と乳房のどちらにより強くエロチズムを感じますか?
  (女の方であれば、男の顔と身体。) 

しろい乳房
拒絶と包容の混在にエロチズムを感じます。そういう顔の方もいますよね。そういう方に対しては顔にもエロチズムを感じます。同じ理由により男性ならば顔ですけど男性にエロチズムを感じることは稀。



04.アイウエオといろはの、どちらが好きですか? 

いろは
その色気が。



05.いま一番自分に問うてみたい問は、どんな問いですか? 

問いたい問いは問うて来ました。



06.酔いざめの水以上に美味な酒を飲んだことがありますか?

酔いざめの水が酒以上に美味だったことはありません。



07.前世があるとしたら、自分は何だったと思いますか?

空中を浮遊するプランクトン。



08.草原、砂漠、岬、広場、洞窟、川岸、海辺、森、氷河、沼、村はずれ、島、
  何処が一番落ち着きそうですか?

砂漠
都会の貧しい人ごみが好きだという詩人の言葉に共感します。



09.白という言葉からの連想をいくつか話して下さいませんか?

光 他者をうけいれないこと 存在しえない理想



10.好きな匂いを一つ二つあげて下さい。

干したてのふとん
雨音
オイル
ある人の声



11.もしできたら「やさしさ」を定義してみて下さい。

うけいれること



12.一日が二十五時間だったら、余った一時間を何に使いますか?

使いたい要件はたくさんあるけれど
呆然と過ごしてしまうこと必至。



13.現在の仕事以外に、以下の仕事のうちどれがもっとも自分に向いていると思いますか?  
  指揮者、バーテンダー、表具師、テニスコーチ、殺し屋、乞食。

比較的最近までバーテンダーになりたいと思ってました。
なにもしてないけど。



14.どんな状況の下で、もっとも強い恐怖を味わうと思いますか
 
本を読んでいるときです。
いままでの最高は「冒険者たち」をよんでいて自分がすっかりねずみになったときにいたちの影を感じたときでしょうか。日常生活で訪れる恐怖なんてたかが知れている、と侮っているわけです。裏切られるならそれもまた良し。



15.何故結婚したのですか?
 
しません。
形式によって一緒にいる関係を求めていないので。社会的に関係が認められる必要がある場合にはすると思います。
・・・この質問に答えた当時はしのとの将来に結婚という選択肢はなかったのですが、いまは状況が変わり、しのとの関係を社会的にも認められたいので結婚します。



16.きらいな諺をひとつあげて下さい。

おもいつきません。
嫌いなものってあまりこころにおいておかないせいでしょうか。



17.あなたにとって理想的な朝の様子を描写してみて下さい。
 
ねこが・・・
猫がそばにいて、引き寄せてその暖かさを感じられる朝。



18.一脚の椅子があります。どんな椅子を想像しますか?
  (形、材質、色、置かれた場所など)

白っぽい材木で作られた角ばったいすで、窓の前に斜め45度部屋を向いて置いてある。窓はひざ上5センチくらいから天井下30センチくらいまでの擦りガラスで、20センチくらい開いている。そとには手すりと夕暮れの空がのぞいている。



19.目的地を決めずに旅に出るとしたら、東西南北、どちらの方角に向かいそうですか?

日本地図を想像すると北へ向かいそうですが
現実に足をどちらへ向けるかといえば、246を下っていくに違いないので、西です。



20.子どもの頃から今までずっと身近に持っているものがあったらあげて下さい。

なにも。



21.素足で歩くとしたら、以下のどの上がもっとも快いと思いますか? 
  大理石、牧草地、毛皮、木の床、ぬかるみ、畳、砂浜。

想像上では圧倒的に砂浜ですが現実に歩いたら痛いでしょうね。



22.あなたが一番犯しやすそうな罪は?

いつも嘘をついてしまわないかと恐れています。



23.もし人を殺すとしたら、どんな手段を選びますか?

絞殺。
でも、相手がして欲しいようにします。



24.ヌーディストについてどう思いますか?

なんとも思いません。
温泉に服を着て入ったっていいですよね。



25.理想の献立の一例をあげて下さい。

白米と味噌汁。
・・・献立?



26.大地震です。先ず何を持ち出しますか?

なにも。


27.宇宙人から『アダマペ プサルネ ヨリカ』と問いかけられました。
  何と答えますか?

『ペキュ プリカ キュー』
理性的に話しかけられているようなのでこちらも理性的に。
あまり下手に出ず、でも友好の気持ちを持って応えます。



28.人間は宇宙空間へ出てゆくべきだと考えますか?

べきということはないと思います。何事も。
まあそれは置いておいて、この質問を科学が発展すべきか、というように捉えるとして、科学って言うのはみたい人がどうしてものぞいてしまうものだと思います。そしてどうしてもみたくなってしまうのはどうしようもないと思います。みたいと思ったらみるべき(笑)です、科学者ならば。



29.あなたの人生における最初の記憶について述べて下さい。

あまり記憶がないのですが
保育園でおしいれに入れられた記憶は、3年保育の幼稚園に入る以前の記憶なはずなので一番最初かもしれません。僕が下で喧嘩した相手が上でした。上で泣き声がうるさい・・と思った記憶があります。そのころか幼稚園のころに読んだ「おしいれのぼうけん」という絵本によってその記憶が固定されたのだと思います。



30.何のために、あるいは誰のためになら死ねますか?

死ななければ自分の云った言葉が嘘になってしまうときには死にます。すごくくだらないことでも。
たとえば、一度に10リットルの酒が飲めるか議論をして、自分が飲める、と思ってそう主張して、じゃあ証明しろ、と云われたら、実際に試みて死にますね・・・10リットルは死にそうですよね(死んだら僕の言葉が嘘になる訳ではなくて、誤りだったことが実証されるだけだという論理です・笑)。なので、現実にそんなことが起こらないように気をつけて言動しています。
自分の云うことに責任を取れない人生は僕はいやです。



31.最も深い感謝の念を、どういう形で表現しますか?

ありがとう
という以上の表現の仕方をしりません。



32.好きな笑い話をひとつ、披露して下さいませんか?

ある人と朝食の生しば漬けはどこが生なのか議論していました。
僕はしば漬けというとしわしわのイメージがあったのですが、そのときに箸で挟んだ(生)しば漬けは伸びきっているのをみて、はっと思い至り

「わかった、しばっていうのは生だとびろーんとしているけど、通常しば漬けにするときには干して漬けるからしわしわなんだよ!」

と云ったら

「それ、ナスだよ・・」

と云われた。

これまで培ってきた人生の土台のひとつが覆されました。しばよいずこへ。
・・・まだ半年も経っていない最近のはなしです。
いまはさらに一年ほどたちました。^^



33.何故これらの質問に答えたのですか?

一番初めの質問にどうしても答えたかったので。


 


 


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付き合いはじめた頃にお互いのブログで答えた質問なのですが、かなり性格がでているので、プロフィールがわりに。
お互いに相手の答えをみないでアップロードしたのですが微妙に重なっていてうれしかった。

23については、僕は殺すほどのことがあるとしたら自分の大切なひとかな、と思って答えていました。


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あめあがり


雨上がりのバイク。
別に、汚いバイクが好きなわけじゃないですよ。
誰かが汚しているんです、誰かが・・


 



犯行現場拡大図。


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しののなかにしか僕の居場所はないんだろうなと僕は思う

整理してみると、今回の問題の発端は、しのが精神的に余裕のないときに僕がしのの息子さんへの接し方に対して否定的な態度をとったことが原因でした。


そういった態度をとる背景は、僕がいままで「親はなくても子は育つ」的な考え方に支配されて生きてきたし、そういう考え方だということをしのに知って欲しかったことと、今の状況として、息子さんがいるためにしのと一緒に暮らすことができず、それを否定するわけにもいかず(僕も息子さんが独立するまでしのがそばにいたほうがいいと思うから)、寂しい気持ちをもてあましていた、ということだったのですが。


そしてその際に茶化すような言い方になってしまっていたのですが(今回は)、以前にも息子さんへの接し方についてはなしをしているときに、「そんな風に考えるのはくろすけだけだよ」とか「おかしい」とかいわれていて、だから真面目に議論してしのに否定されることを恐れていたみたいです。


みたいです、というのは、この一連の記事への他の方からのコメントで、僕の意見がマイノリティであるということが僕に過去のいろいろなことを思い起こさせたから気づいたことで、もう十年近く親に対する僕のスタンスみたいなものを他のひとへ話すこともなく僕自身意識することもなくなっていたのですが、(コメントを下さっている方たちは注意深く価値判断を含まない書き方をしてくださっていますが)僕はずっと否定されていたし、理論的に子育ての正解はないにしても実際に他者へ対するときには子供が社会の一員である以上社会の多数派の意見にしたがうほうが良いだろうと思うので、僕は僕の意見を他の人にいうことが間違っていると思っていました。周囲からの否定と、僕自身の対社会における自己否定で僕はずっと孤独でした。(不幸とかではなかったのですが・・。しのに会うまでは人生っていうのはそういうものなのだと思っていたので。自然科学という自己完結的な悦びもあったし。)


だから、しのの息子さんへの接し方を変えさせるつもりもなかったし、自分の意見を否定されたくもなく、でも自分の考え方は知って欲しくて、茶化すように「過保護だねー」とか「そんなのわからないよ」といっていました。それで茶化した態度でいるので、しのは自分の言い分を言うこともできないし、僕がしのの選択を現実問題としては支持しているのだということが確認できずに一方的に傷ついていたのだと思います。



いままでの僕の発言が、自分の気持ちをごまかしたものだったということがわかったのと、そういう状況のときにしのに疎外されることで僕が傷つくのだということがお互いにわかったので、これからは茶化すのではなくて、真面目にはなそうということになりました。


いまはしのに受け入れられているという安心感を感じることができます。



こんな風にいたらないもの同士、ぼちぼちと、やっています。
今回はかなり、青息吐息でしたが・・。


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けんかのあとで。 [業務連絡]

くろすけと話しました。


はじめのうちはわたしも感情的になっていたし、くろすけも感情的になっていて、がたがたと不毛な言い合いを繰り広げてしまいました。


わたしのほうは離婚のことや、息子のための部屋作りなどで、いろいろなことがうまくいかずにストレスがたまっていました。そこにフラッシュバックなどが重なり、くろすけがいつものように話を聞いてくれないことにイライラが爆発してしまいました。


また、くろすけは自分でもわからないもやもやを抱えて、それを冗談や冷やかしなどに摩り替えていました。そのもやもやをわたしが解きほぐさないどころか、感情的になって責めたので、くろすけ自身も珍しく感情的になっていました。


くろすけは彼女なりにあるひとつのポリシーを持って生きてきました。それはわたしはなかなかすごいと思うし、尊敬をしています。ただ、それがユニバーサルなものであるとは思っていません。一人ひとり生き方が違うしね。環境も違うし。間違っているとは絶対に思わないけど。でも、くろすけはその自分の生き方を人から「間違っている」といわれ続けていたため、常に疎外感を感じていました。


ですから、息子の取り扱いについて、くろすけが「過保護だ」「甘やかしてる」などなど揶揄をした際に、わたしが激しく言い返したり、くろすけがさせようとしてるのは「変だ」といったりしたことで傷ついたのです。


そうして傷ついたところに、わたしが息子を優先させているように思えるのが重なり、どんどんと揶揄がひどくなり、それがわたしのイライラをどんどん募らせ、言わなくてもいいことまで言ってしまったりしていました。


いままで、わたしが息子についてのいろいろについて話すたびに、くろすけが微妙にイラつくのはなんとなく感じていましたが、彼女がなにも言わないのにわたしの側で甘えがあったのかもしれません。気がついていたなら、もう少し早くそこを解きほぐすべきだったと反省しています。


とりあえず、いろいろと話すことができて、これからはくろすけが息子についてもやもやした気持ちを持ったときは、それを揶揄や皮肉にするのではなく、正直に言ってね、という感じで落ち着きました。ただ、くろすけの側も、自分の中のやもやがいったいなんであるのかはいままでわかっていなかったそうです。そういう意味では今回の一連の大騒ぎはよかったのではないかと思っています。


くろすけにもわたしが息子を優先しているのではなく、わたしにはBestはできないので、Best possibleをしようとしているのだとわかってもらえたのではないかと思います。そしてその際にどうしても息子を優先しているような印象を与えてしまうことがあることも。


また、わたしも、自分の考えていることや何かを整理する良い機会になったと思っています。


 


さて、これはわたしの側からの話ですので、くろすけの側からはまた違う見方があるかもしれません。



いろいろとご心配をおかけしました。こんな感じで乗り越えて行きたいと思います。


いろいろと暖かなコメントをありがとうございました。


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着地点 [業務連絡]

皆さんご心配おかけしています・・・。


昨日の夜中にしのに国際電話をかけ、いろいろとはなしをしました。なんとか着地点に足が着いたような気がしています。まだ少し足場が悪いですが。


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選択しない。

くろすけがかいた


子供より恋人が大事なのは親として健全なあり方だと僕は思っている。


という一文が波紋を呼んでいるようです。


そのことについてわたしの考え方を書いておきたいと思います。


まず、子供と恋人を比べるということ(どちらが大事、という発言そのものは二つを比べているからでてくるものです)が間違っていると思います。


前の記事にも書きましたが、比べるということはその比べられる二つのものを「同等のもの」と見ているから比べるのです。つまり、恋人か子供かどちらが大事が、という設問そのものが子供と恋人を同等視しており、その根底において間違っているとわたしは思います。


子供に対する態度で、「この子はわたしのベイビーちゃんよ」「子供が恋人なの」という子供を私物化する発言はどうかとわたしは思ってきました。子供は子供でありわたしとはまったく違った人格だし、ましてやわたしのものではありません。わたしは子供に対してその子供時代(=自分の速度で大人になる時期)を確保してあげる義務があると思います。そして、自分の子供が大人になり自我とアイデンティティーの形成と経済的独立に自分の責任で向かっていけるようになった際に、捨てられる覚悟をするべきであると考えています。


それに対して、恋人は、もちろん独立した人格ではありますが、その人の存在が自分のアイデンティティーの一部となるような存在であり、それゆえわたしというものを語るのに欠かせない部分となるので、わたしのものという私物化が許されるのではないかと思います。もちろん、その私物化が許される背景には、相手が確固とした自我を持っていて私物化されたところでそれが揺るいだりしないことを前提としています。そして、恋人は大人としてわたしの前に現れるので、その成長を守る必要もないでしょう。また、きっぱりと捨てられる覚悟なんてしません。


ですから、わたしにとっては子供と恋人を比べてどちらが大事かなんて聞かれても、その設問自体に意味がないとしかいえません。そして、世の中の悪しきことの多くはこのような本来であれば比較対象でなかったものを比較し選ばせることから生じているのではないかと思っています。


わたしには息子もくろすけも大事です。どちらを選ぶということはできません。猫だって大事です(珍しく完全に自分に依存している存在)。


ここまでが理想論。


でも、現実には、恋人と子供をいかに同時に扱うかという問題があると思います。なんてったってわたしは一人しかいないので、どういう風に選択できない二人の個人に接するかというのは、時間配分や自分の住所の設定など多くの妥協を必要としていると思います。


そして、いま、妥協する、ということが選択をしないと決めた段階で大事なのかな、と思っています。そして、その妥協は子供ではなく、わたしのものでありわたしの一部である恋人にお願いするという甘えが許されるといいな、と。


そして、その甘えが許されなかった場合、自分にとってはもっとも好ましくない選択を迫られる可能性があるな、と。


…わがままですか?


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