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みつめてほしい [好き]


くろすけの瞳は澄んでいて涼やかだ。

視線はやわらかくてあたたかい。




春の霞のような

秋の朝霧のような

穏やかに包み込む瞳。




くろすけに見つめられるとそれだけでうっとりとしていまう。




もう一度、その瞳に見つめられるためにだったら

どんなことでもすると思う。




*****************

というわけで、別れたはずの人からも根気よく(?)アタックが続くくろすけ。

それで、寝ぼけてかかってきた電話がわたしからだと思って、

ラブラブモードで返事をしちゃったらしい。爆。

相手は喜んだだろうな。

また、あの瞳がうっとりと自分を見ると思って。




こういうのを目千両って言うんだよね。




風邪は治ったけど、仕事の締め切りが迫り来るくろすけ。

無理をしないでがんばってね。




                                                        しの


風邪はどう? [業務連絡]


くろすけが風邪をひいている。




近くにいればおかゆとか

おじやとか

焼き梅干茶とか

生姜湯とか

いろいろ作ってあげるのに。

(ちなみに、わたしは玉子酒は天敵。笑)




お大事に。暖かくして寝てください。




メッセでボイスを立ち上げて話すと、

くろすけの声がちょっとけだるげで鼻声になっていて。

なんだか、萌え~・・・ってなってます(爆)。




                                                     しの


いつもありがとう。 [好き]


悲しいな、と思うことがあった。




元夫がいまだにモラルハラスメントを続けてくる。




直接だと、わたしがその嘘を鋭くつくので(もう、以前のわたしじゃない)、直接ではなく、間接的に友人や息子にわたしの悪口をいうことで。




なんて、卑怯なんだろう。そう思って、本当に悲しいと思った。あれほど、愛している、君がいなければといっていたその同じ息で、そこまでのことを言うのですか・・・。モラルハラスメントをする人間であればそうなのかもしれないと思うけれど。でも、それでも・・・。人を信じるのが怖くなる。




その悲しさと怖さをまたしてもくろすけにぶつけてしまった。




「ずっと愛してるなんてさ、元夫見てたら信じられないよ」

「もう、信じられない」




でも、そういいながら、くろすけに偽りがないことは知っていた。くろすけのことは信じていた。




ありがとう。受け止めてくれて。




*******************

で、怒りながらですね、赤ワインを一本あけちゃって(爆)、ばかー、とかそんなメッセージをメッセで送って、ばたっ、と倒れて、気がついたら朝でした(汗)。




くろすけ、いつもごめんね。




知ってるし、わすれたこともないよ。




だから、いってしまうし、ぶつけてしまうんだ。

受け止めてくれると信じてるから。




ごめんね。

ありがとう。


食器洗いのとき [好き]


料理をしたり、食器を洗ったりするとき、長袖を着ていると袖が水に濡れたりしそうであまり好きではありません。だから、わたしはたいてい上に着ている長袖を脱いでTシャツになって水仕事をします。




・・・つまり、一年中、ジーンズにTシャツが基本で、寒くなると上に長袖シャツを着て、さらに寒くなるとその上にフリースを羽織る、というのがわたしの服装です。それ以外はありえません。どこに行くのもこの格好です(笑)。絶対銀行員にはなれないタイプ。スーツを着たりすると苦しくて貧血をおこしたりします(笑)。ハイヒール履くと転ぶし(爆)。




くろすけがいるあいだはくろすけが洗い物をしてくれます。それで、↓の記事のように、くろすけはハンドソープで食器を洗って、なんだか最近、うちの食器たちったら、お肌の具合がよくて、なんだかソフトだわ、手をつなぐのが楽しくなっちゃう♪・・・という状態になってしまっていました。




それで、くろすけは長袖がびろーんって伸びたままで洗い物をするのです。それがとっても気になるわたし。気になる~。気になる~。




と、言うわけで、くろすけが洗い物をするたびに後ろに引っ付いて袖を




ぎゅぎゅぎゅ




と捲り上げてあげました。




「もー、袖、まくってよー」




とか言いながら。




そうすると、笑いながらくろすけがわたしを見ていたな。ありがとう、って。




********************

ふたりのことに関係がないことなんだけど、くろすけのこういう態度はわたしにとってはとても新鮮でした。元夫(彼も食器をよく洗ってくれていたのですが)に同じことをしていたら、




「そうやって僕を非難するんだね? 手伝ってるのに?」




って言われてたと思う・・・というか、よくそういわれました。たとえば、濡れた雑巾は広げて干してね、って言ったりしたら、僕を非難した、ばかにした、と騒ぎが持ち上がっていました。




だから、はじめは袖が濡れるなー・・・と思いつつも、何も言わないでいたんだけど。あるとき、くろすけの袖をまくったら、本当にうれしそうに「ありがとう」って言われて。びっくりして、とってもうれしくて。それで、それ以来、くろすけが洗い物をしていると、かならず後ろに引っ付いて袖をまくっていました。




とっても楽しかったな。また、くろすけの袖をまくりたい。




                                                      しの


ハンドソープ [触れる]


相変わらずしのはいろいろ大変そうだけど、今回はちょっと肩の力を抜いたはなしで。





しのの家には何故かハンドソープがいたるところにおいてある。

洗面台においてあるのは普通としても、キッチンの流しにもハンドソープがすぐに使えるところに置いてあって、食器洗い用の洗剤は戸棚の中にしまってある(なんで?笑)。




それで、一緒に生活しはじめたころは僕はしのがその洗剤で手も食器も洗っているんだと思っていて、お皿を洗うときにその洗剤を使っていた。




あるときお皿を洗い始めた僕を見てしのが、




それ、ハンドソープだよ?食器洗い用の洗剤は戸棚のなかだよ?




って・・。

おしえてくれなきゃわからないよー。





しのはハンドソープの減りがやけにはやくてはずかしいと思っていたらしい。爆

確かに、しのと一緒にいると手はよく洗うけどね。


K2 [好き]


くろすけがこちらにいるあいだにわたしの誕生日プレゼントを買ってくれた。




誕生日はまだ先だけど。一緒に選びたいし、わたしのほしいものをあげたいから、と。




というわけでK2をかってもらった。K2・・・といっても山ではなくて。わたしが勝手につけた名前なんだけど。




          




これ。




ふたりで偶然たずねてみた近くのクラフトショップで売られていた。




胸には英語でこう書いてある。




If you want to scream and shout,

here's something you can't do without.

Hold it tightly by its legs,

find a place to slam it.

As you try to bash its head, shout

-Dammit

Dammit

Dammit




もし叫んだり怒鳴ったりしたかったら

これなしじゃやってけないね。

こいつの足をしっかり持って

たたきつける場所を探しなよ。

頭をたたきつけながらさ、怒鳴るんだよ。

 この野郎、

 ちくしょう、

 おおばかやろう。

(翻訳・・・しの)




くろすけは、このK2に当り散らすの・・・?っていっていたけど。




違うの。




くろすけは、わたしが当り散らしても受け止めてくれる。怒ったり当たったりするわたしも受け止めてくれる。このK2みたいに、やさしく笑いながら、怒ってもいいんだよ、我慢しないでねってやさしくいってくれる。




だから、このK2がそばにあったら、どんなに苦しいことや頭にくることやひどいことがあっても、くろすけがいてくれる、受け止めてくれるってわたしに常に教えてくれるから。




それで、わたしは笑っていられる。ひどいことを言われても、背筋を伸ばして、顔を上げて、にっこりと笑えるよ。

 

                                                     しの




PS: というわけで、毎晩一緒に寝てるよ(笑)。

   でもねー、元夫! ほんと、笑っちゃうくらいだね。


かえってきた・・ [追想]


日本についたら細かい雨が降っていてね

バイクをとめてある駐車場まで歩く道でナメクジを気にしながら歩いてしまうこととか

電源を切っていった冷蔵庫の中の常温のビールがおいしいこととか

インスタントラーメンに具が入ってないのがなんだか寂しいことなんかに気づいて

いろいろ懐かしく思い出してる。




また行くね。

近いうちに、きっと。


またね。 [好き]


くろすけがいたこの10日間、本当に楽しくて幸せだった。




いろんなことを発見した。たとえば、インスタントのカップスープを飲むとき、マグカップから直接飲むんじゃなくて、スープを混ぜたティースプーンでずるずるって飲んじゃうこと。わたしも同じ癖があるのでなんだかうれしかった。




朝に起きるととなりにくろすけがいる。朝ごはんはお味噌汁にたまごを入れようね、と話しながらついつい仲良くしすぎて、朝ごはんがお昼ご飯になっちゃったり。




くろすけが仕事のことでちょっとつらいメールをもらったときにはとなりにいれた。くろすけの涙がぽとんぽとんとわたしのジーンズの膝に落ちてきて温かかった。




本当だったらそこそこの観光地できれいなところはたくさんあるのだからあちらこちらくろすけに見せたかったのだけれど。観光客っぽいことはせず、ふたりで過ごしていた。並んで座って漫画を読んだり。




くろすけがここで過ごす最後の夜、ふたりで割った薪を使って薪ストーブに火を入れた。部屋の明かりは落として、ゆれる焔をふたりでみていた。静かで、薪の燃える音だけが聞こえていて。となりにくろすけがいて。暖かくて。




ずっとここでふたりで暮らしているみたいだ。




くろすけを空港にまで送っていった。出発までの時間を引き延ばすようにして過ごした。二人で入った空港のカフェが「Lovejuce」なんてかなりきわどい名前なのに笑いながら。




最後の最後にあわただしくなってしまって、出国ゲートをくぐるくろすけに大急ぎでキスをした。くろすけが小さく手を振ってゲートの向こうに消えた。


食卓 [好き]


こちらについてようやくふたりとも落ち着いてきて

のんびりといろいろなことを話し合っています。

しのと一緒に生活していると本当に力が抜けて幸せで一生大切にしたいなーって思います。

はやく人並みに稼げるようになってあげたい。




今日の晩御飯はしののお手製ピザでした。

生地をこねたりトマトソースを作ったりチーズをスライスしたりしているのを僕はじーっと眺めているだけです。あとはおいしいおいしいって食べる係り;

料理はしちゃいけない星のひとなので・・。

しのはなんでもおいしく作れて、外国で梅干まで作っていてすごいんです・・。ほんと感心。

しのもおいしいしv




旦那さんはいまは性欲に目がくらんでいるけど3ヶ月もしたら後悔するだろうな・・。

僕はとってもうれしい。


はじめての共同作業 [かなりふまじめ]


結婚式なんかに行くと、お決まりのケーキカットがある。あれがどうも苦手。自分がするんじゃないんだけど、




「それでわぁ、しんろーとしんぷの、はじめてぇの

共同作業ですっ」




などど、気取った司会が言うと、テーブルの下にもぐりこみたくなったりします。






くろすけと一緒に過ごしていてとても楽しいです。何をしているわけじゃないんだけど。




ある朝、くろすけが




「薪をわろう」




と言いました。わたしがこの冬、安心して暖かく過ごせるくらいたくさん薪を割ろう、と。




わたしは電動撒き割り機を持っています。それを組み立てようとふたりで勇んで小屋に付属の掘っ立て小屋に行きました。が・・・。




ねじが一本足りなくて組み立てができません。




そこで、くろすけが斧を使って割ってくれる、と。




わたしは一度、斧で挑戦して、あまりの重労働にあっという間に薪割り敗北宣言をしたことがあります。でも、くろすけはそれを楽しみにしていたようで。




まずは、古くて腐りかけている木で薪割りに挑戦。くろすけはけっこうさくさくと割っていきます。




そして、次に、今年の春に切った木で挑戦。苦労しつつも何とか一部を割り離すことに成功。




ここで、わたしもじっと見ていることができなくなって、やらせてもらうことに。気合を入れて斧を木に打ち込みます。




そこで、斧が木にはまって動かなくなりました。木も斧ともろとも持ち上げて打ちつけようとしましたが、重くて持ち上がらない。うーむ、と考え込んでいると、くろすけが。




斧の後頭部にはげしく蹴りを入れました。




木がめりめり・・・と割れ始めます。そこで、斧が木からはなれたので、もう一度その割れ目に向かって斧を打ち下ろし。はまったところで、くろすけがもう一度、斧の後頭部に見事な蹴りをかまします。




そして、無事に薪が割れました。




はじめての共同作業・・・。








こんなかんじに直径が30cmくらいの輪切りの木を割りました。




これを元に戻そうとすると、ジグソーパズル並みに難しい・・・。あーでもない、こうでもない、と言いつつ、何とか元のように並べられました。







しかしながら、このスピードで手作業で薪を割っていると、腰がやられそうなので、明日、電動まき割り機を組み立てようと思っています。




                                                       しの


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